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脱毛サロンに行った後、脱毛期間中に避ける事

脱毛は自己処理ではなくサロンやクリニックでやってもらう方は多いことでしょう。
ところでサロンの後にお茶やアルコールを摂取したりしていませんか。
あなたはタバコを吸う人でしょうか。

■脱毛後、当日に摂取しない方が良いもの

まずアルコールです。これはサロンによってはあらかじめ注意をしてくれるところもあります。
アルコールは体温を上昇させます。
脱毛施術後に皮膚が熱を持っている状態で摂取すると炎症やかゆみをひき起こすことがあります。

■施術当日に体温や血圧を上昇させるものは避けましょう

おや?と思った方も多いのでは?
そう、カフェインを含むコーヒーやお茶も血圧を上昇させます。
カフェインを含む飲み物も避けた方が無難でしょう。
では、ノンカフェインのハーブティーはどうでしょうか。
ハーブティーの中には血圧や体温を上昇させる作用のものもあります。
飲む前に調べた方が良いでしょう。

■施術を受けている間中、取らない方が良いものもある

脱毛1回あたりの施術はそんなに時間はかかりません。
しかし数回しないと効果が出ないという特徴があります。
そんな施術を受けている間にも取らない方が良いものがあります。
代表格は喫煙者には耳の痛い話ですがタバコです。

■タバコがお肌に良くない3つのわけ

美容にビタミンCが重要な役割を果たしているのは有名な話です。
しかしタバコを吸うとビタミンCの吸収を妨害してしまいます。
ビタミンCが不足すると肌荒れや肌のターンオーバーの乱れにつながります。
次の理由は食欲不振です。タバコを吸い続けると味覚がマヒしやすく、また食欲も減退します。
タバコがダイエットに効く、禁煙すると太ると言われるのはこのためです。
しかし実際には喫煙すると体の栄養が不足してしまいます。
結果、やはり肌荒れの原因になります。
3つ目の理由はホルモンバランスの崩れにつながることです。
毛周期にはホルモンが大きな役割を果たしています。
このホルモンバランスが崩れると髪の毛が抜けたり、逆にムダ毛が濃くなってしまったりします。

施術当日にコーヒーやアルコールを控えるのは簡単にできそうです。
タバコとなるとなかなか難しいかもしれません。
しかもずっと吸わないというのはかなり難易度が高いでしょう。
しかしできれば脱毛期間中は禁煙するか、本数を減らした方が無難なようです。

レーザー脱毛と光脱毛はどう違うの?

ここ数年で、脱毛サロンなどに通って脱毛をする人が急激に増えています。
その一方で、「光脱毛」や「レーザー脱毛」とはどんなものか、どんな違いがあるのかわからないという方も多いのでは?
それぞれの脱毛法の特徴と違いをお伝えします。

■光脱毛とは?

脱毛サロンやエステサロンで最も一般的に行われているのがこの光脱毛です。
黒い色素にのみ反応する光を肌の表面に照射することによって毛根にダメージを与え、ムダ毛が生えてこないようにするというものです。
ただし毛根にダメージは与えるものの、毛乳頭を完全に破壊するわけではないので、脱毛してもまた生えてくるということもあります。
黒い色素にのみ反応するため、色素の薄い産毛や白髪の脱毛には不向きです。
脱毛完了までにかかる回数は、毛の濃さなどにもよりますが、12回前後が一般的。
2か月おきに通うとすると、脱毛完了までには2年ほどかかることになります。

■レーザー脱毛とは?

医療機関のみで受けられる脱毛で、一般的な脱毛方法の中では最も永久脱毛に近い脱毛方法です。
「医療脱毛」という呼び方をする場合もあります。
医師のもとで施術が行われるので、万一トラブルがあったときの対応も安心です。
基本的な原理は光脱毛と同じですが、医療機関登録をしていないエステサロン等では使用できない主力の高い脱毛機器を利用し、ムダ毛の毛根から破壊するのが特徴です。
毛の濃さなどにもよりますが、5~6回と、光脱毛の半分程度の回数で済むことも多く、短期間で脱毛を完了させることができます。
2か月に一度通った場合、1年で脱毛が完了します。

■光とレーザーどっちがいい?

光脱毛の場合、エステサロンや脱毛サロンは各種キャンペーンを展開していることが多く、レーザー脱毛より費用が抑えられる点がメリットです。
一方、脱毛効果の高さや医師のもとで受けるという安心感を重視するならレーザー脱毛がおすすめです。
自分が重視したいポイントに合わせて選ぶようにしましょう。